今後、仕事で使いたいのでエクセルの自動バックアップ機能を調べました。

実際設定してみるととっても簡単だったのですが、私のような機械音痴な人間には文章での説明が難しく感じるところもあったので、今回は自分の備忘録の意味もかねてエクセルバックアップの取り方を実際の画面の画像を多めに使用して分かりやすくご説明してみたいと思います!

(機械音痴には簡単なエクセル操作すら図や画像での説明がないと厳しいのです・・・)

エクセル自動バックアップの設定方法

今回使用しているのはExcel2013です。

多分他のバージョンでもやり方はそんなに変わらないと思います。

 

 1.エクセルを使用した後、左上の「ファイル」をクリックします。

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 2.名前を付けて保存をクリック。

f:id:yukiusagiv:20160912223643p:plain

 

3.コンピューターをダブルクリックします。

f:id:yukiusagiv:20160912223709p:plain

 

4.ファイル名を入力し、”ツール”をクリックします。

f:id:yukiusagiv:20160913214705p:plain

 

5.全般オプションをクリック

f:id:yukiusagiv:20160913214731p:plain

 

6.”バックアップファイルを作成する”にチェックを入れて”保存”します。

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7.作成したエクセルファイルができました。(今回はデスクトップに保存)

f:id:yukiusagiv:20160913214814p:plain

 

8.このエクセルを編集した後、上書き保存すれば

f:id:yukiusagiv:20160913215059p:plain

 

9.バックアップが自動で作成されます!

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一度バックアップファイルを作成してしまえば、元のエクセルを上書き保存する度に

自動でバックアップファイルも更新されます。

しかしバックアップファイルに上書きされるのは元のエクセルを保存する前のデータになるので、自動バックアップを取っていてもこまめに上書き保存しつつ作業することが大切です。

 

今回はデスクトップに保存しましたが、他の場所に保存したとしても元のデータの保存先と同じ場所にバックアップファイルは作成されます。

 

自動バックアップの設定は

名前をつけて保存→ツール→全般オプション→バックアップファイルを作成するにチェック→保存

とするだけなので、凄く簡単です。

 

大事なデータを管理するのにバックアップを取っていた方が安心だと思うので、必要だと思われた方は是非参考にしていただければと思います。

 

 

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