f:id:torikura:20151209204630j:plain

引き続き、時間の使い方について提案させていただきます。

前回、洗濯の作業工程が

投入(5分)
洗濯(60分)

の1時間5分と

干す(15分)

の15分に分けられると申し上げました。
上記のうち、自分の手で作業をするのは投入と干すことだけです。
投入と干す時だけ自宅にいればよいということになります。

上記を踏まえて、洗濯の最も効率的な時間の使い方は「出掛ける前に投入し外出している間に洗濯を済ませて、帰宅後に干す」ことであるとわかります。
帰宅~就寝までの時間のうちに洗濯に使う時間は、実はたったの15分だけで良いのです。

また、場所・機器の面から見ると洗濯をしている間は当然のことながら洗濯以外のことに洗濯機を使用できません。
揺れるため、洗濯機の上にデリケートな物を置くことも難しいでしょう。
干す場合も同様に物干しを占有します。

このことから、衣類を干す15分以外の時間と洗濯機や物干しスペースを使わない行動を組み合わせることになります。

続きます。