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 無職の基本と言えば、「せどり」だと思います。

「古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)」こと、またはそれをする人を指す。同業者の店頭から高値で転売する事を目的に「抜き買い」するため、せどり行為は業界内では嫌われる。一方、本の希少価値にこだわらない、大量仕入れ、大量販売形式の大規模古書店においては、「一度に数十から百冊の本を買ってくれる」「長期在庫が減る」ということから、せどりが必ずしも嫌われているわけではない。

せどり - Wikipedia

 まぁ、現代なら、古本屋で売り叩かれている貴重本を探して、アマゾンのマーケットプライスで売る…みたいな感じでしょうか。そういうのに、興味を持ちます。

 私も、「ジャンプ部屋」を整理していて、「このコミックスは、もう売って良いかな?」というのが、出てきたりして、ブックオフとかに売りに行くよりも、マーケットプライスで出品…とかの方が、技術が広がるかな?とか思います。

 だがしかし、それで喰っていくのは難しそうだな…とか。

 ちなみに、マンガを書いている時に、「髪の毛のベタを塗るのも結構大変だから、簡略化するために、本人が頭を剃ったら面白いかな…」とか、破滅的なことを考えて、面白いので、頭をツルツルにしてみました。

 もちろん、頭は剃ってないのですが…髪の毛がない方が、描くのは楽ですね。

 こまねち。